黄色いクマと緑の風船

NEWSとHey! Say! JUMPが大好きな 子持ち主婦のブログです。

『傘がない』~小学生だんすぃーの失くし物考~

傘がない。

別に井上陽水さんのうたのタイトルではないのです。

それは 先週のお話

息子を児童クラブに迎えに行ったのですが...
朝持って行ったハズなのに 児童クラブの傘立てに 息子の傘がありません。

私「ねぇ、傘はどうしたの?」
息子「傘?うーん...知らない!」

えっ?
知らないとは そりゃまた 困ったお答えですね、息子くんよ...

そもそも わが家の子供たちは
とてもとても忘れ物・失くし物が多いのです。

たぶん それはもちろん 悪意あってうんぬんとかではなくて
ただただ 本当に純粋な気持ちの遺失物騒動...(純粋もなにもあったものではないですが。)

主立った品物の一つが そう『傘』...

朝、雨が降っていると どうしても
傘をささざるをえません
学校までの長い距離、濡れて行く『おサルさん』はいませんから
普通に ごく普通に傘をさして「行ってきます!」と早朝のバス(朝7時)に乗り込むワケです。

しかし、大人にとってもそうですが
『傘』は雨が止んだ途端に
雨から自分をまもってくれる重要な物から 突如として 不要なお荷物に激変してしまうのです。

そんな お荷物と化した『傘』...

それは忘れてしまいますよね
子どもなら尚更です。

ただ問題はここから先で
置き場所はわかっているけど忘れただけなのか、はなっからドコにあるのかもわからないのかと言う事。

ここからしばし 親子の押し問答の時間が始まります。
私「傘、ドコにあるの!」
息子「だって!わかんないもん!」

はい、これがしばらくの間 無限に続きます(♪まわる~ まーわるーよ 時代はまわる~...♪)
みゆきさんもそう歌っておられます... ⬅みゆきさん、大好きです!
「暗い」とか言われますが(笑)

それで 結局は失くしたのであろうと
次の雨までに 買わないと仕方ないのかな...と思いながらいたところ

何日かして また児童クラブに迎えに行ったら...

息子が傘をちゃっかり持っていました何事も無かったように。

私「あったの!?」
息子「うん、学校にあった!」

...とりあえず 解決したようです
釈然としませんが(笑)

そのうちしっかり
自分の物は自分で管理できるようになることを願いながら
それ以上は聞かず

『傘がない』問題は幕を閉じたのでした。
めでたしめでたし(*・ω・)*_ _))ペコリン

追伸
子供たちよ 物はもっと大切にしましょうね。